2020-06-01から1ヶ月間の記事一覧

韓国語の辞書の例文に一文を添えたら詩になった~バスが来た~

バスは10分遅れで来た 버스는 10분 늦게 왔다. (『小学館日韓辞典』P154 【遅れ】の項目より) ☆☆☆ バスが来た バスは10分遅れで来た それでもバスは来てくれた

韓国語の辞書の例文に一文を添えたら詩になった~別れ~

먼 산에 안개가 끼어 뿌옇게 보인다. 山が遠くでかすんでいる (『小学館日韓辞典』P216 【霞む】の項目より) ☆☆☆ 別れ 山が遠くでかすんでいる 涙でもっとかすんでゆく

韓国語の辞書の例文に一文を添えたら詩になった~愛~

新宿駅の東口で会おう 신주쿠 역 동쪽 출구에세 만나자. 『小学館日韓辞典』P310~311 「口」の項目より ☆☆☆ 愛 新宿駅の東口で会おう やっぱり僕には君が必要なんだ

英語の辞書の例文に一文を添えたら詩になった~最初の一通~

I burned all his old letters. 彼の古い手紙を全部燃やした. (『ロングマン英和辞典』P207「burn」の項目より) ☆☆☆ 最初の一通 彼の古い手紙を全部燃やした 彼からの最初の一通をのぞいて

語学ブックの例文から物語を紡ぎ出す試み第一弾「あなたが謝らないんだったら, 私が出ていくわ.」

昔から考えていたことですが、語学書の例文って、どういう文脈でそう書かれたのか、あるいは言われたのか、気になりませんか? 僕はずっと気になっていました。だいたい想像がつきそうなものも多いけれど、どういう状況でこんな言葉が出てきたんだ、と不思議…

ミー散乱と幾何光学的散乱について超わかりやすく簡単に解説【気象予報士試験対策】

『イラスト図解 よくわかる気象学』で気象予報士試験の準備中。 今日は、ミー散乱と幾何光学的散乱について学習しました。 ミー散乱とは? ミー散乱とは、太陽光線の波長と衝突する粒子の半径がほぼ同じくらいの長さであるときに生じる散乱のことです。 「衝…

『ミーユエ 王朝を照らす月』の第1話の感想~極めて無慈悲な中国古代世界~

『ミーユエ 王朝を照らす月』の第1話を観ました。 秦の昭襄王(しょうじょうおう)の母、ミーユエを主人公とする物語です。ちなみに昭襄王は、秦の始皇帝の曽祖父に当たる人。 ドラマ全体の雰囲気は静謐ですが、第1話から物凄く無慈悲な世界が描かれます。…

レイリー散乱を超わかりやすく簡単に解説【気象予報士試験対策】

『イラスト図解 よくわかる気象学』で気象予報士試験の準備中。 今日はレイリー散乱について学習しました。 散乱とは? 太陽光線が酸素や窒素などの空気の粒や、エアロゾルに衝突して四方八方に反射することを散乱といいます。 散乱にはレイリー散乱、ミー散…

アルべドを超わかりやすく簡単に解説【気象予報士試験】

『イラスト図解 よくわかる気象学』で気象予報士試験の準備中。 今日はアルベドについて学習しました。 アルべドとは? アルべドとは、入射光と反射光のエネルギーの比のことです。 一言でいえば、反射率のことです。 具体的には、入射放射量分の反射放射量…

放射平衡温度について超わかりやすく簡単に解説【気象予報士試験対策】

『イラスト図解 よくわかる気象学』で気象予報士試験の準備中。 今日は、放射平衡温度について学習しました。 放射平衡温度とは? 地球は太陽からの熱エネルギー(太陽放射)を受け取る一方、地球も熱エネルギーを放出しています(地球放射)。 地球が太陽か…

距離の逆2乗則を超わかりやすく簡単に解説【気象予報士試験対策】

『イラスト図解 よくわかる気象学』で気象予報士試験の準備中。 今日は距離の逆2乗則について学習しました。 距離の逆2乗則とは? 距離の逆2乗則とは、放射強度(1㎡の面積に1秒当たり入射するエネルギー量)は放射源からの距離の2乗に反比例する、と…

ウィーンの変位則を超わかりやすく簡単に解説!(語呂合わせ付き)【気象予報士試験対策】

『イラスト図解 よくわかる気象学』で気象予報士試験の準備中。 今日はウィーンの変位則について学習しました。 ウィーンの変位則とは? ウィーンの変位則は、地球や太陽などの黒体(電磁波を完全吸収する仮想的な物体)に関して成り立つ法則で、以下のよう…

ステファン・ボルツマンの法則を超わかりやすく簡単に解説【気象予報士試験対策】

『イラスト図解 よくわかる気象学』で気象予報士試験の準備中。 今日はステファン・ボルツマンの法則について学習しました。 黒体とは? 太陽と地球は、ほぼ黒体と見なすことができます。 黒体とは、すべての波長の電磁波を完全に吸収する仮想的な物体のこと…

語呂合わせで覚える南中高度角の求め方【気象予報士試験対策】

『イラスト図解 よくわかる気象学』で気象予報士試験の準備中。 今日は、南中高度と南中高度角について学習しました。 南中高度とは? 日の出から日の入りまでの間で、太陽が最も高くなるのは正午(昼の12時)ですが、その時の高度を南中高度(なんちゅう…