辛ラーメンのスープが薄い原因が判明。作り方を変えたら劇的に美味しくなった。

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最近あったちょっとした発見。

みなさん、「辛ラーメン」ってご存知ですか?

韓国の農心という会社が製造しているめちゃくちゃ辛いインスタントラーメンです。

辛い食べ物が好きなのでよく食べるのですが、ずっと気になっていた問題が一つありました。それは・・・

スープが薄い。

袋には550mmって書いてあるので最初はその通りに水を入れて作っていたのですが、どうもスープが薄かったのです。コクがないというか、あきらかに水っぽい。

韓国の製品なのでレシピの翻訳とか間違ってたり?とか思ってしまうほどで、何日も夜も眠れない日が続いたりしました。

というのは冗談ですが、とにかくスープがしっくりこなかったのです。

んだもんだから、途中から水の量を50〜100mmくらい減らして作るようになりました。それにニラとかチャーシューとかキムチを入れてコクが出るようにちょっとアレンジもしました。

で、最近ある動画を見て、長年の疑問がようやく解けました!

それがこの動画なのですが、

【韓国であった事件】辛ラーメン一番美味しい作り方を韓国人が教えます - YouTube

これを参考にして作ると、味が劇的に改善したのです。

これまで何が問題だったかということ、おそらく、

・火加減が弱すぎた

・茹でる時間が短すぎた

この二つです。

以前は、火加減も、茹でる時間も、適当にやっていたのですが、この動画では袋の裏に書かれた作り方の通りにすることが強調されています。つまり、水は550mm入れ、茹でる時間は、沸騰したスープに麺を投入してから4:30秒ということです。

さらに、この動画では火もかなり強め。

というわけで、水は550mm入れ、火は(最後まで)ふきこぼれるかふきぼれないかくらいの強火、茹で時間はスマホで測り、きっかり4:30秒で作って見ました。(あとスープの粉は麺を入れる前に投入!)

結果は、びっくりです!

スープは以前のように薄くなく味がしっかりし、麺のもちもち感も増した感じ。そのときついにわかりました。

このインスタントラーメンは「ふきこぼれるかふきこぼれないかくらいの強火で4:30秒茹でてちょうど良いスープの味になり、麺も美味しく茹で上がるように」できているのだな、と(笑)

調理に際し、中国人は日本人に比べて「強い火」が好きですが、もしかすると韓国でもその傾向があるのかもしれません。なので強い火前提で水の量が設定されているんじゃないかと・・・

とにかく長年の疑問が解けてすっきりした次第でした。同じように感じている方はぜひ一度こんな感じで作ってみてください。

ちなみにこの動画ではアレンジで牛脂が加えられていますが、これはなかったので加えませんでした!

また牛脂のある時に試してみたいと思います!