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辛ラーメンの辛さは癖になる!まずいと噂のインスタントラーメンを食べてみた。

料理

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韓国製インスタントラーメン、辛ラーメンを食べました。

辛(しん)ラーメンとは・・・

韓国のインスタントラーメン市場で19年連続市場占有率首位(72%)を維持しており、世界70カ国以上に輸出されている。韓国では生の中華麺を用いたラーメンは普及しておらず、韓国でラーメンと言えば必然的にこの辛ラーメンを指す。

 辛ラーメン - Wikipediaより

という、韓国の国民的ラーメンです。韓国の農心という会社が製造しています。19年って、すごいですね。「若さの秘訣は?」と聞かれたおばあちゃんが、「辛ラーメンよ、あはははは」と答えるくらいの影響力はすでに誇っているのかもしれません。

タイトルに「食べてみた」とありますが、実は辛ラーメンが初めてというわけではありません。もうかれこれ60年以上食べ続けています、おかげさまでこの歳になっても肌はつるつるでお通じの方もというのは嘘で時々食べる辛ラーメン歴4年目でした。

これが、煮込み中の辛ラーメン。

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袋には水550mlと書かれているのですが、それだとなぜかスープが薄く感じるので自分は480mlくらいで作っています。作り方は、お好みですね。

茹で時間は日本の一般的なインスタントラーメンよりやや長めです。5分くらい。具材付きですが、けっこう微妙なので、色々自家足しした方が良いかも。おすすめは、しいたけとキムチ。特にキムチを入れるとコクがすごく増すのでグッド。 

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 できた。

野菜がないのでネギ多め。手前の白いのは台湾のメンマです。厚切りなので歯ごたえが良く、味も美味しい。キムチは、これ、大根なんですが、正直微妙でした。見た目すっごい赤々と主張が強いのに食べたらぜんぜんインパクトもなく、ぼやけた味。派手に着飾った物静かで内気なおばさんといった感じで、混乱しました。

肝心のラーメンはですね、すごく辛いです。うまいとかまずいとか、極めて価値判断的な感想が先に来るのではなく、まず、辛いという事実の確認から始まります。そして辛いものが大好きな人は、その次にうまいとなり、辛いものがあまり得意でない人は、本能的に味覚と心を閉ざす、そんなお味です。一言で言えば、好き嫌いが完全に分かれるラーメン。

ネット上ではまずいだのなんだのひどい書かれようですが、自分はやみつきになりました。毎日食べたいとは思いませんが、時々、ストレスとか溜まった時に、むしょうに食べたくなります。食べるとすかっとするので。

スープは辛くても味噌っぽいコクがあり、麺はインスタントにしては太めでもちもちと腰があります。欠点を挙げるとするなら、辛すぎて後半は味もコクもくそもなく鼻水をすすりながら自分が何をしているのか理解できないままただ機械的に麺をすするだけの作業ゲームになってしまうところ。『千と千尋の神隠し』で千尋がおにぎりを泣きながらほおばるシーンがありますが、あんな感じです。

辛いのは食べたいけど辛いのはいやという屈折した人は卵かチーズでも入れると辛さを和らげることができますよん。辛ラーメンを使ったレシピはネットで検索すればけっこうゴロゴロ出てきます。

農心 辛ラーメン(韓国版) 20袋(5袋入×4)セット

農心 辛ラーメン(韓国版) 20袋(5袋入×4)セット

 

 カップもあります。個人的にはカップの方が好き。

辛ラーメンカップ 68g×12個

辛ラーメンカップ 68g×12個

 

 

今日も辛かった!