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単語は書いて覚える語学学習者の必需品!

日常商品レビュー

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こんにちは〜

外国語の勉強は順調ですか?

英語、中国語、アラビア語、スペイン語、ベトナム語、インドネシア語、フランス語、ウルドゥー語、ゾンカ語、ラオス語・・・学ばれている言語は人それぞれだと思います。

語学学習の終わりなき道のりは大変

僕は今のところ、英語、中国語、韓国語、ロシア語を同時学習中です。

と、簡単に言いますが、実際かなり苦労していて、思うように上達はしません。砂漠に水をまくような、終わりの見えない地道な努力をコツコツと積み上げています。時々辞書をサンドバッグがわりにして、殴りたくもなります。

でも、やめられない

でも、外国語の勉強はやめられません。単語や慣用表現をコツコツ覚え、徐々に聴き取れる言葉が増え、自分の世界が広がっていくような感覚が面白いからです。

そのことが外国語を学ぶ上での原動力になっています。

ゆえに、直面する問題、そして解決策

そして、その努力の大部分は、単語や慣用表現の暗記が占めています。

が、ここで大きな問題に直面します。僕は、単語などは、紙に書いて覚えるタイプなのですが、数ヶ国語を真剣に学ぶとなると、相当な量の紙が必要となるからです。 

 1言語あたり、2万語の単語を覚えるとして、それらを紙にひたすら書き殴るとなると、とてもじゃないですが、学生ノートじゃ事足りません。2万語×4(英語、中国語、韓国語、ロシア語)で、8万語・・・、1単語あたり20回書き殴るとすると、160万回書き殴るスペースが必要になるということです。

どれだけのノートが必要になることやら。シルベスター・スタローンでもそんなに殴らないでしょう。

もしかしたら、同じような悩みを抱えている人もいるかもしれないとふと思ったので、今日は、そういう方のために秘策を公開しちゃいます。

 

じゃん。

ホワイトコピー用紙 A4 500枚x5冊/箱 高白色

ホワイトコピー用紙 A4 500枚x5冊/箱 高白色

 

 はい、ただのA4のコピー用紙です。

 でも、僕にとってはただのA4のコピー用紙ではありません。闘う語学学習者の救世主です。ほんとに。

A4サイズのきれいな白紙が2500枚!・・・それがたった1000円代で手に入るという感動もの。

実は、本来は別の用途で使うつもりで、っていうか本来の用途で使うつもりで購入したものだったのですが、あるときふと、これは単語の殴り書きに適しているのではないかと思い、思ったが早い、高速殴り書きが始まっていたのでした。

一般的なみかん箱くらいの大きさの箱にどさっと、白紙が詰め込まれているので、あれば使ってしまうということで、どんどん単語の殴り書きの量とスピードが増加していくしだいでした。ありがたや。

ま、それは良かったのですが、一方でそれがまた別の問題を引き起こしたのですな。あまりにも書き殴りが度を超え、シャープペンシルだと、腕、指の疲労がすごい。 

 というわけで、筆記用具は、ボールペンに変更しました。

 やはりボールペンは、筆の滑りが良いので、力があまりいらず、腕や指に優しいです。

結果的には、上の二点セット(A4用紙&ボールペン)で、語学学習の生産性というか、学習効率が格段にアップいたしました。良い道具を揃える、というのは大事ですね。

 

そこまでするかー?と思われる方もいるかもしれませんが、本気で外国語を身に付けようと思えば、これくらいの努力は必要ですよね・・・、

圧倒的な語学力には圧倒的に努力が必要なのだと思います!(`・ω・´)キリッ 

・・・まあ、ここまでがんばる必要のある人も多くはないかもしれませんが、少しでも参考になればと思って、今回はこのような記事を書いてみました。

でわでわ〜