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「雷が鳴る」を韓国語でどう言う?

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先ほどまで、すごい雷が鳴っていたので、今日は雷の韓国語について。

「雷が鳴る」を韓国語でどう言う?

「雷が鳴る」を韓国語で천둥이 치다と言います。

천둥이 치다

チョンドゥンイ チダ

雷が鳴る

천둥(チョンドゥン)で、「雷」。

치다の活用は以下になります。

칩니다 チムニダ 鳴ります(丁寧形)
쳐요 チョヨ 鳴ります(打ち解け丁寧形)
쳤습니다 チョッスムニダ 鳴りました(丁寧形)
쳤어요 チョッソヨ 鳴りました(打ち解け丁寧形)
쳐서 チョソ 鳴って、鳴るので(原因・理由)
치니까 チニッカ 鳴るので(原因・理由)
치고 チゴ 鳴って(並列)
치지만 チジマン 鳴るけれど
치면 チミョン 鳴れば

辞書を見てみると、치다自体には「鳴る」という意味はない模様。基本的な意味は「打つ」。それが「천둥(雷)」と組み合わさって、「雷が鳴る」という定型句に。ちなみに「雷」の韓国語はもう一つあって、それが번개(ポンゲ)。両者の違いは、천둥が雷の「音」に重点があるのに対し、번개は雷の「光」に重点があるところ。

 それでは例文。

「雷が鳴っています」を韓国語でどう言う? 

「雷が鳴っています」を韓国語で천둥이 치고 있어요と言います。

천둥이 치고 있어요.

チョンドゥンイ チゴイッソヨ

雷が鳴っています。

치고 있어요は、치다の語幹、치に、「〜しています」という風に進行を表す고있어요がくっ付いたもの。

「近くで雷が落ちました」を韓国語でどう言う? 

「近くで雷が落ちました」を韓国語で근처에 벼락이 떨어졌어요と言います。

근처에 벼락이 떨어졌어요.

クンチョエ ピョラギ トロジョッソヨ

近くで雷が落ちました。

근처에で「近くに」。

実は「雷」の韓国語はまだもう一つあって(ややこしい!)、それが벼락(ピョラク)。こちらは、「激しさ」に重きが置かれ、雷が「落ちた」という時はこの語を使います。

떨어졌어요は、「落ちる」という意味の떨어지다の過去形。

떨어지다の活用は以下になります。

떨어집니다 トロジムニダ 落ちます(丁寧形)
떨어져요 トロジョヨ 落ちます(打ち解け丁寧形)
떨어졌습니다 トロジョッスムニダ 落ちました(丁寧形)
떨어졌어요 トロジョッソヨ 落ちました(打ち解け丁寧形)
떨어져서 トロジョソ 落ちて、落ちるので(原因・理由)
떨어지니까 トロジニッカ 落ちるので(原因・理由)
떨어지고 トロジゴ 落ちて(並列)
떨어지지만 トロジジマン 落ちるけれど
떨어지면 トロジミョン 落ちれば

今日は「雷」の韓国語でした。

お疲れ様です!