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「勉強する」を韓国語でどう言う?〜공부하다〜

韓国語

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「勉強する」を韓国語でどう言う?

「勉強する」を韓国語で공부하다と言います。

공부하다(コンブハダ) 勉強する

공부하다の活用は以下になります。

공부합니다 コンブハムニダ 勉強します(丁寧形)
공부해요 コンブヘヨ 勉強します(打ち解け丁寧形)
공부했습니다 コンブヘッスムニダ 勉強しました(丁寧形)
공부했어요 コンブへッソヨ 勉強しました(打ち解け丁寧形)
공부해서 コンブヘソ 勉強して(原因・理由)
공부하니까 コンブハニッカ 勉強するので(原因・理由)
공부하고 コンブハゴ 勉強して(並列)
공부하지만 コンブハジマン 勉強するけれど
공부하면 コンブハミョン 勉強すれば

「韓国語を勉強しています」を韓国語でどう言う?

「韓国語を勉強しています」を韓国語で한국어를 공부하고 있어요と言います。

한국어를 공부하고 있어요.

ハングゴルル コンブハゴ イッソヨ

韓国語を勉強しています。 

한국어(ハングゴ)で「韓国語」。

를(ルル)は日本語の「〜を」に当たるもの。前の語、한국어が母音で終わっているので를ですが、そうでない場合は을でした。

공부하고 있어요は、공부하다の語幹に、「〜しています」という風に進行や習慣を表す고 있어요がくっ付いたもの。

「私は勉強が苦手です」を韓国語でどう言う?

「私は勉強が苦手です」を韓国語で저는 공부를 잘 못해요と言います。

저는 공부를 잘 못해요.

チョヌン コンブルル チャル モッテヨ

私は勉強が苦手です。

 를/을 잘 못하다(ルル/ウル チャル モッタダ)で「〜が苦手だ、〜が下手だ」。  

「韓国語の勉強は楽しいです」を韓国語でどう言う?

「韓国語の勉強は楽しいです」を韓国語で한국어 공부는 재미있어요と言います。

한국어 공부는 재미있어요.

ハングゴ コンブヌン チェミイッソヨ

韓国語の勉強は楽しいです。

재미있다(チェミイッタ)で「面白い、楽しい」。재미(チェミ)というのは、「面白み、楽しみ」のこと。それが있다(イッタ)、「ある」ということです。 例文は、있다が現在時制の打ち解け丁寧形、있어요になっています。

「来週、試験なので勉強しないといけません」を韓国語でどう言う?

「来週、試験なので勉強しないといけません」を韓国語で다음주 시험이라서 공부해야돼요と言います。 

다음주 시험이라서 공부해야돼요.

タウムジュ シホミラソ コンブヘヤデヨ

来週、試験なので勉強しないといけません。 

다음주(タウムジュ)で「来週」。

시험(シホム)で「試験」。이라서はパッチム有りの名詞に付いて「〜なので」という風に理由を表します。

공부해야돼요は、공부하다に「〜しなければならない」という意味の「아/어 야되다(ア/オ ヤデダ)」が合体したもの。되다が現在時制の打ち解け丁寧形になると、例文の돼요になります。 

関連表現まとめ

・복습하다(ポクスッパダ) 復習する

 

・예습하다(イェスッパダ) 予習する

 

・단어를 외우다(タノルル ウェウダ) 単語を覚える

→단어를 외워요.

タノルル ウェウォヨ

単語を覚えます。

 

・문법(ムンポプ) 文法

費用対効果が高いと思ったおすすめ韓国語教材

おすすめ韓国語教材の紹介です。

語学を学ぶ場合、何冊もテキストなり問題集なりを買うことになると思いますが、だいたい「よく使うもの」と「積んだままで放置されるもの」とに自然に分かれていくと思います。

今日は僕が買った教材の中で、「よく使うもの」、特にコスパが良いな、と感じているものを紹介していきます。

今は、韓国語ネィティブの方と、日本語での会話のように、とまではいかないにしろ、割と色々な話をスムーズにできるようになってきました。ただし、まだLINEの文字チャットだけです。実際の会話だと、喋るのはともかく、聞き取りにはまだ苦労すると思います。今の韓国語レベルはそれくらい。

でも逆に言うと、それくらいの韓国語力は、市販の教材だけで、独学で、十分に身に付けられるということですね。

無駄なく効率的に基礎文法が身に付く『文法から学べる韓国語』

解説が簡潔でわかりやすい

文法を一から勉強するなら、『文法から学べる韓国語』がおすすめです。

この文法書の良いところは何と言っても、ストレスなく学習が進められる点です。

まわりくどい説明や、それ誰得の知識?みたいな学術書的な細かさがなく、簡潔なひと言ふた言解説が並びます。

数学の教科書のように、「ひと言ふた言解説→公式→例文」みたいな流れです。数学の教科書と違うところは、それだけでさっと理解できてしまうところです。

これ一冊で韓国語文法を網羅的に身に付けられる、という類のテキストではありませんが、少なくとも友達と日常的な会話をするには十分なくらいの文法力が身に付きます。

会話でそのまま使える良い例文が並ぶ

会話向けでない教材の例文は、「彼は目を輝かせながら自らの夢を語った」みたいな、使いそうで使わない、使えそうで使えない、そんな中途半端なものが多いことがよくあります。

一方、『文法から学べる韓国語』に出てくるものは「昼食を食べに外に出ました」、「家から会社まで遠くありません」といった、そのまま丸ごと使える例文ばかりで、勉強していてかなり充実度が高いです。これチャットで使えそうだから全部覚えよう、みたいな。

ぱっと見は文法書ですが、「文法書+韓国語基礎会話集」的な側面があり、かなりお得な一冊だと感じました。

これ一冊マスターするだけでも、韓国語を学んでいない人から「おぉ、すげー」と思われるくらいの韓国語力は十分身に付きます。

欠点?

それは、そんな韓国語を知らない人たちを、一時は騙しだまし驚かせることができたとしても、長くは騙し続けられない点です(笑)

日常会話で使う単語を網羅的に身に付けられる最強の単語帳『暮らしの韓国語単語10,000』

日常会話で使う単語をほぼ網羅

 『暮らしの韓国語単語10,000』すごい単語帳です。

とにかく、日々の暮らしの中で登場するあらゆる単語が掲載されています。二日酔い、肩こり、近道、カロリー、段ボール、うつ病、白髪、腕立て伏せ、着色料・・・もう、これでもか、というくらいに。

これで「足らなーい」という人は、単語帳でなく大辞典でも買えや、です(笑)

実は僕が今持っているのは、『何から何まで言ってみる 暮らしの韓国語単語8800』という、旧版のものです。これを買ってから間も無く、上の10,000バージョンが発売されました(泣)。またお金に余裕が出来たら買い換える予定です。

これだけの単語帳が手元にあると安心感が違います。

ちょっとディープな日常会話も可能

暮らしの韓国語・・・とは言うものの、かなり踏み込んだ単語まで掲載されています。インテリ系単語というか。

例えば、今持っている8800バージョンからだと、 選挙、国防、黙秘権、貿易収支、デフレ、野党、タカ派、などなど。

日常会話では使わなくても、韓国のニュース番組なんかを聞き取ろうと思えば、こういう単語も覚えておく必要があります。

自分が知らない単語は何回聞いても聞き取れないので。

これ一冊、いや7割でも覚えていれば、語彙力に関しては軽く上級者入りですね。

ただし名詞中心

ただし、掲載されている単語は、基本的には名詞が中心

動詞や形容詞もある程度掲載されていますが、ほとんどは名詞です。

なので、名詞以外のものについては、また他の単語帳を用意する必要があると思います。僕は『キクタン韓国語』を使いました。有名なシリーズなので、多くの方はこの単語帳をまず手に取るのではないかと。

実践的な短文で韓国語会話表現が身に付く『韓国語会話とっさのひとこと辞典』

細かい配慮が行き届いた会話集

 『韓国語会話とっさのひとこと辞典』は、会話表現集です。「さっぱりしたものが食べたいです」とか、「鼻が詰まって苦しいです」とか、「私は寒がりです」みたいな、日々の生活(ビジネス、観光を含む)で使う実践的な短文が数千文掲載されています。

特徴的なのは、目上の人に使う表現、目下の人や友達に対して使う表現が分けてそれぞれ掲載されている点ですね。韓国は日本以上に上下関係が厳しいので、この辺りの配慮はありがたい。

例文も、かなりかゆいところまで手が届く感じです。「この映画は誰が出ているんですか?」みたいな、母語としてはものすごく当たり前の表現ですが、外国語となると意外に言えないものが多くあります。他にも「文字化けして読めません」とか。うーむ、なるほど、です。

内容のボリュームのわりにコンパクト

サイズはかなり小さめ。今、短パンのポケットに入れてみたら、すっぽり入りました。たぶん韓国に旅行や出張に行く時など、気軽に持っているように配慮されているのだと思います。

僕自身は特に韓国に行く予定がないので(行きたいですが)、コンパクトである必要はないのですが、それでもこの可愛らしさは中々愛着が湧きます。

コンパクトではあるけれど、内容も薄い、というのであれば、特に手に取ってニコニコすることもないですが、コンパクトであるにも関わらず、情報量が凄いので、かなりお得な気分になります。目玉おやじが横にいてくれる感じです。

安定と信頼が感じられる『朝鮮語辞典』

とりあえずはこれ?

たぶん韓国語(朝鮮語)から日本語の辞書(韓日辞典)では『朝鮮語辞典』王道で、間違いがないかな、と思います。アマゾンのレビューを見ても思いますし、書店に並べられている辞書をいくつかぱらぱらとめくってみてもそう思います。

たぶん真面目に韓国語の学習をされている方なら、ほとんどの人が持っているのではないかと。

でも初めのうちは必要ない

といっても、本当にまだ韓国語を始めたばかりの人は、無理して買う必要もないかな、とも思います。

まず、基本的な語彙力と文法力がないうちに辞書を引いても、まず例文が読めないですし、知らない単語を調べながら覚えていく、というのは、あまりにも知らない単語が多すぎて大変です。

最初は、単語帳で一気に語彙力を増強し、文法も上で紹介したような負担の多すぎない文法書で身に付けていく、というのが良いです。

僕は、まず初めにこの辞典を買ったのですが、結局本格的に使い始めたのはつい最近のことです。全然、韓国語力がないうちに辞書を引いても、読めない例文のオンパレードで絶望的な気分になるだけかもしれません。

単語帳と文法書、2、3冊ほど終わらせてから買いましょう。それくらい勉強した後で、やっとありがたく感じられる辞典です。

床の雑巾がけを必死でやってから、大仏様を拝みに行く要領ですね(笑)。

はい、以上でおすすめ韓国語教材の紹介はおしまいになります。よかったら参考にしてみてくださいね。

一緒に韓国語学習頑張りましょう!

ではでは〜(*゚▽゚)ノ