「空気が汚れている」を韓国語でどう言う?

연합뉴스TV (YonhapnewsTV) (YouTube)の天気予報からの韓国語です(冒頭)。 오늘 큰 추위는 없지만 공기가 많이 탁합니다. 今日は、大きな冷え込みはないですが、空気がかなり汚れています。 単語チェック 오늘 今日 크다 大きい 추위 寒さ、冷え込み 없지…

「昼から」を韓国語でどう言う?

연합뉴스TV (YonhapnewsTV) (YouTube)の天気予報からの韓国語です。 오늘 낮부터 중국발 스모그가 유입되겠습니다. 今日、昼から中国発のスモッグが流入するでしょう。 単語チェック 오늘 今日 낮 昼 부터 から 중국발 中国発 스모그 スモッグ 유입되다 流…

世界中の紛争や暴動、国会の紛糾を一瞬で鎮めそうな歌声〜もののけ姫を歌う謎の女子大生〜

www.youtube.com 最近自分の原始的な感性が鈍ってきてないか? と、ふと思って、何気なくYouTubeで「もののけ姫」を検索して発見した動画。 動画の始まりが素人B級感丸出しだったので特に期待せずぼやっと眺めてたら、歌が始まった瞬間に思わず椅子から立ち…

「満月を鑑賞する」を韓国語でどう言う?

연합뉴스TV(YouTube)の天気予報からの韓国語です(1:21〜)。 밤에는 눈과 비가 모두 그친 뒤에 구름 사이로 전국 곳곳에서 보름달을 감상할 수 있겠습니다. 夜には、雪と雨がすべて止んだ後、雲の合間から全国各地で満月を鑑賞することができるでしょう。…

「雪がたくさん降る」を韓国語でどう言う?

연합뉴스TV (YouTube)の天気予報からの韓国語です。 (・・・)눈이 정말 많이 내려서 제가 여러번 수차례 미끄러지기도 했습니다. 雪が本当にたくさん降って、何度も滑ったりもしました。 単語チェック 눈 雪 정말 本当に 많이 たくさん 내리다 降る 여러…

「寒さが和らぐ」を韓国語でどう言う?

今朝のYTNNEWS(YouTube)の天気予報からの韓国語。 오늘 아침은 어제보다는 추위가 덜하지만, 여전히 도톰한 겨울 외투가 필요합니다. 今朝は昨日よりは寒さがやわらぎますが、依然としてぶ厚めの冬のコートが必要です。 (リンク先動画の冒頭より。日本語…

里中満智子の『マンガ旧約聖書1ー創世記』の感想〜旧約聖書の世界の斬新な発想力に敬服!〜

里中満智子の『マンガ旧約聖書1ー創世記』を読了。 神話(といっていいのでしょうか)は、やはり面白いです。日常的な常識から離れた斬新な発想が展開されるので、新鮮な空気を吸ったかのような晴れ晴れとした気持ちにしてくれます。 本書は、旧約聖書のお…

横山光輝の漫画『史記』第二話の感想〜管仲に学ぶ徳目の活用法〜

横山光輝の漫画『史記』の第二話を読了。 今回の中心人物は、斉(せい)の桓公と名宰相として有名な管仲(かんちゅう)。このタッグで、斉は繁栄し大陸の覇者として他の国々を従わせます。 覇者といっても、形の上ではその上に周王室というものがあって、そ…

韓国語の単語はややこしい!書き間違い対策を紹介。

さっき韓国語の文章を書いていたのですが、今でも書き間違いが多いです。 メールの返信用ですが、ハングルの書き間違いをすぐに発見できるように機械翻訳にハングルを打ち込み、同時に日本語訳が確認できるようにします。 なぜかというと、機械翻訳の日本語…

横山光輝『史記』の第一話の感想〜司馬遷の恵まれた人生〜

横山光輝の漫画『史記』を読んでいます。 一度通しですでに読みましたが、内容が濃いので何度も読むに値します。 第一話は、史記の原本の著者である司馬遷(しばせん)の一生について。 彼の父は司馬談(しばたん)といい、当時一流の学者だったそうです。一…

漫画『天上の虹』の感想〜飛鳥時代にトランプしてた中大兄皇子〜

漫画家・里中満智子の『天上の虹』を読んでいます。飛鳥時代の持統天皇を主人公とした物語です。 本日は663年の白村江(はくそんこう)の戦いを描いた部分を読みました。これは、日本(倭国)が、新羅と唐の連合軍に敗れた戦いとして有名ですね。 面白い…

ムンジェイン大統領の笑顔の重み

「やんのかこら」 というわけで、今日は韓国のムンジェイン(文在寅)大統領の笑顔について書きたいと思います。 なぜかというと、今日の明け方の夢に彼が目の前に現れたからです。 ムンジェイン大統領のいつものあの笑顔で「やんのかこら」と言われました。…

バカでも政治に参加させてくれるトランプ大統領

まだ国境の壁建設の予算計上をめぐって民主党と対立してるんですね。 headlines.yahoo.co.jp 確かにトランプ氏って、発言がラディカルで、日本の報道を見てると、これちょっと支持したらあかんタイプなんかな、とか思って、周りチラチラ見て、「ト、トランプ…

僧衣で運転で反則切符が切られるなら十二単(じゅうにひとえ)なんてもってのほか?

「ん?これってもしやフェイクニュース?」とか思ってしまったんですけど、福井県の僧侶が僧衣で運転をして交通反則切符が切られた、というニュースです。 記事によれば、理由は、 「操作に支障を及ぼす恐れがある」だそうです。 headlines.yahoo.co.jp 操作…

トランプ大統領の国境の壁と秦の始皇帝の万里の長城〜デキる改革者の落とし穴〜

米国とメキシコとの国境に建設する壁の予算をめぐって、トランプ大統領と野党・民主党との対立が続いているようです。 headlines.yahoo.co.jp 別に壁はいいと思うんですよね。 だいたい物理的な壁がなくたって、法の壁の存在は認められているわけですし、正…

金正恩の北京訪問劇に学ぶ経済格差を超えた旧交の温め方

金正恩(キムジョンウン)さんが、北京訪問を終えて帰路に着いたみたいですね。例によって専用列車で。 グーグルで「平壌 北京 距離」で調べたら、平壌から北京まで直線距離(直線とはちょっと違うけど)で約800kmほどのようです。 実際は直線進行で北京…

現代の日本人はなぜ源氏物語の読破に挫折するのか?

謹んで、ここにご報告させていただきます。 以前、古典エッセイイストの大塚ひかりさんが訳された『源氏物語』を読み始めたのですが、いつのまにか挫折していました。 瀬戸内寂聴さん訳の源氏物語にも挫折した過去があるので、2回目の敗北ということになり…

『源氏物語』読書マラソン20〜女評論家、頭中将の批評〜

『源氏物語』読書マラソン19。 大塚ひかり訳『源氏物語』のP65〜69まで読み進めました。前回の続きとして紹介記事を書いていきます(斜体のところは引用です)。 ではどうぞ。 しとしとと宵の雨が降る中、頭中将(とうのちゅうじょう)が、源氏の女か…

『源氏物語』読書マラソン18〜源氏の親友、頭中将の紹介〜

『源氏物語』読書マラソン18。 大塚ひかり訳『源氏物語』のP64〜65まで読み進めました。前回の続きとして紹介記事を書いていきます(斜体のところは引用です)。 ではどうぞ。 源氏の親友、頭中将(とうのちゅうじょう)の紹介。 彼は、源氏の妻である…

『源氏物語』読書マラソン17〜光源氏はプレイボーイではないという前置き〜

『源氏物語』読書マラソン17。 大塚ひかり訳『源氏物語』のP63〜64まで読み進めました。前回の続きとして紹介記事を書いていきます(斜体のところは引用です)。 ではどうぞ。 光源氏に関しては、一般に、数々の恋愛沙汰でプレイボーイというイメージ…

『源氏物語』読書マラソン16〜元服後間もなく、選り好みを始める源氏の君〜

『源氏物語』読書マラソン16。 大塚ひかり訳『源氏物語』のP58〜60まで読み進めました。前回の続きとして紹介記事を書いていきます(斜体のところは引用です)。 ではどうぞ。 元服し(成人し)、葵の上(あおいのうえ)という妻を得た源氏の君ですが…

『源氏物語』読書マラソン15〜源氏の君の元服と葵の上との電撃結婚〜

『源氏物語』読書マラソン15。 大塚ひかり訳『源氏物語』のP53〜58まで読み進めました。前回の続きとして紹介記事を書いていきます(斜体のところは引用です)。 ではどうぞ。 十二歳になった源氏の君の元服(げんぷく)、つまり成人式です。 さすがい…

『源氏物語』読書マラソン14〜弘徽殿女御を差し置いて幸せな親子関係を築こうとするミカド〜

『源氏物語』読書マラソン14。 大塚ひかり訳『源氏物語』のP51〜53まで読み進めました。前回の続きとして紹介記事を書いていきます(斜体のところは引用です)。 ではどうぞ。 源氏の君は、つねにミカドの側を離れることなく、ミカドのお妃通いにもく…

『源氏物語』読書マラソン13〜ミカドの元カノ探しと女四の宮の入内〜

『源氏物語』読書マラソン13。 大塚ひかり訳『源氏物語』のP49〜51まで読み進めました。前回の続きとして紹介記事を書いていきます(斜体のところは引用です)。 ではどうぞ。 ミカドは年月を経ても、亡き桐壺(きりつぼ)のことが忘れられません。そ…

『源氏物語』読書マラソン12〜若宮のチャラ男化を見通せなかった高麗人の人相見〜

『源氏物語』読書マラソン12。 大塚ひかり訳『源氏物語』のP46〜49まで読み進めました。前回の続きとして紹介記事を書いていきます(斜体のところは引用です)。 ではどうぞ。 ミカドと亡き桐壺更衣(きりつぼこうい)の子である若宮が、高麗人(こま…

『源氏物語』読書マラソン11〜東宮の決定と完全無欠の若宮〜

『源氏物語』読書マラソン11。 大塚ひかり訳『源氏物語』のP44〜46まで読み進めました。前回の続きとして紹介記事を書いていきます(斜体のところは引用です)。 ではどうぞ。 今回は、主に三つのことが描かれます。 ・第一皇子(弘徽殿女御(こきでん…

『源氏物語』読書マラソン10〜うつ病っぽいミカドとツッコむ弘徽殿〜

『源氏物語』読書マラソン10。 大塚ひかり訳『源氏物語』のP41〜44まで読み進めました。前回の続きとして紹介記事を書いていきます(斜体のところは引用です)。 ではどうぞ。 引き続きミカドの落ち込みぶりが語られていきます。 夜は遅くまで眠れず、…

『源氏物語』読書マラソン9〜感情移入しかねるミカドの激しすぎる恋〜

『源氏物語』読書マラソン9。 大塚ひかり訳『源氏物語』のP37〜41まで読み進めました。前回の続きとして紹介記事を書いていきます(斜体のところは引用です)。 ではどうぞ。 桐壺更衣(きりつぼこうい)の実家を見舞いに行った命婦(みょうぶ)が帰っ…

『源氏物語』読書マラソン8〜ミカド、運命に責任転嫁〜

『源氏物語』読書マラソン8。 大塚ひかり訳『源氏物語』のP31〜37まで読み進めました。前回の続きとして紹介記事を書いていきます(斜体のところは引用です)。 ではどうぞ。 今は亡き桐壺更衣の実家に、ミカドの使いである靫負命婦(ゆげいのみょうぶ…

『源氏物語』読書マラソン7〜源氏物語の情緒性を引き立てる弘徽殿のスパイシーなツッコミ〜

『源氏物語』読書マラソン7。 大塚ひかり訳『源氏物語』のP29〜30まで読み進めました。前回の続きとして紹介記事を書いていきます。 ではどうぞ。 桐壺更衣(きりつぼこうい)が亡くなり、ミカドは悲しみに暮れる日々を送ります。他の妃たちと寝ること…